定年退職記念品贈答のマナー「水引」と「上書き」

定年退職記念品贈答のマナー「水引」と「上書き」

定年退職時に贈るその記念品につける「水引」はどうしたらよいでしょう?

参考URLがありますので、参照してみてください。
【蝶結び(花結び)とする説】
http://www.netdear.com/advice/03.html#7
http://www1.beam.ne.jp/kuchikomi/manner/na/noshi2.html#retire

【結びきり(ひき結び)とする説】
http://www.shaddy.co.jp/jiten/kan/keiji/syoushin_content.html

「結びきり」というのは、特別な場合に使われるもので「繰り返しあってはならない」時に使われます。具体的に言うと、「結婚」「病気」「災害」「弔事」などがあたります。
では、定年退職についてはどうかというと?通常は二度とないことのはずなので結びきりでもいいと思いますが、実際には定年後も嘱託など完全にリタイアしない方も多いので、「蝶(花)結び」でもいいという考え方もあります。

もし迷ったら「蝶結び(花結び)」をおすすめします。一応「結びきり」でもどちらでも間違いではないという事だけ参考になさってください。

のしに書く上書きは、「御定年御祝」または「御餞別」が良い思います。
また、その下の通常「氏名」を書く欄ですが、3人くらいで贈る場合は3名連名で書いても良いと思いますが、それ以上になると書くスペースが小さくなってしまいますので、表書きは「○○課一同」などとして、全員の氏名は別の紙に書いて祝儀袋の中に入れておくと良いでしょう。
posted by 退職祝い at 00:00 | 退職祝い品選びのマナー